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単語の暗記に100均のカード

なかなかお勉強をしないうちの子なのですが(^^;、

100均で購入したカードを使って、 英単語の暗記がうまくいったのでご紹介します。

うちの子の趣味はアイドルの推し活。

暇さえあればトレカ作りをしています。

そして、カードゲーム系も好きなので、 英単語の暗記にカードを使うことを思いつきました

購入したカードはこちらです。

100円均一のセリアで購入しました。

名刺サイズですが、200枚も入っているので一枚一枚は名刺よりも薄いです。
量を優先したので薄いカードですが、
何回も使うために耐久性を重視するときは、
量は少なくとも厚めのカードがよいかも
しれません。

全部の単語に対してカードをつくるのは大変なので、
初めはいくらか暗記してもらって、覚えきれない単語に対してカードを作ります

① タイマーをかけて、単語帳の暗記範囲を覚えてもらいます。

タイマーをかけるのは、短い時間に集中して暗記しようという気持ちを持ってもらうためです。

タイマーをかけるね~。覚えてね。

←ここに至るまでも何時間もあったのですがね。

5分後

ピピピ

終わった~?

まだ。

5分後

ピピピ

終わった?

まだ。

じゃあ後2分ね。

2分後

覚えた?

うん。

② 次に、暗記確認をします。

私が日本語を読んで、英単語を書いてもらいます
書くのは裏紙でもいらないノートでも、なんでもOKです。
書いた単語が合っているか、単語帳でチェック
書けなかった単語が多すぎるときは、もう一回暗記タイムを設けて、暗記・確認を繰り返します。

③ 書けない単語が少なくなったら(10個以下くらい)、100均で購入してきたカードの登場です。

カードの表に英単語、裏に日本語の意味を書きます。

100均のカードは薄かったので、マジックだと後ろに映ってしまうため、鉛筆で書きました。

こうやって書いてね。

!!

ここでカードを見たうちの子本領発揮!
勉強が嫌いなのに(笑)、カードを見て、これは得意分野と思ったのでしょうか。
カードに英単語と日本語を書き始めました。

それを見た姉は、

え!?どうしたの!?

なんで勉強してるの!?

と驚きます。

④ 作った英単語カードを使って、暗記をします。

作った英単語カードを使って、かるたのように、
まずは日本語側を向けて並べて、英語を言ってもらいます。
言ったら裏返して合っているかを確認。

答えられなかったカードのみで、同じことを繰り返します。

次に英語側を向けて並べて、日本語の意味を言ってもらいます。
言ったら裏返して合っているかを確認。

答えられなかったカードのみで、同じことを繰り返します。

最後の仕上げに英語を読んでもらいます。

そして、もう一度英語側を向けて並べて、日本語の意味を言ってもらいます

すると、うちの子ゲームを楽しむかのように、すらすらと答えを言っていくではありませんか。。
なんだかちょっと得意そう。

作ったカードは、最初の暗記で覚えられなかった単語のカードなので、

大切にとっておいて、 また時間がたってから確認に使いましょう

ゲーミフィケーション、大事ですね。

今回は、新鮮だったから食いついたというのもあると思います。

多分これが普通の単語カードだったら、やる気をなくすのだろうなぁ。

毎日これをやらせたらまた飽きてやらなくなってしまいそうなので、工夫を重ねようと思います。

100均のカードを使った英単語暗記方法でした。

カード暗記方法は、英単語のみでなく、他の教科にも使えますよ。

カードが好きなお子さんに、この方法お試しください。

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