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英検の試験、合否結果はいつわかる?

英検を受験した後は、早く結果が知りたいですよね。

気長に待っていれば郵送で通知が届きますが、 がんばった結果がどうなったか早く知りたい!

特に3級以降を受験している場合は、
早く1次試験の結果を知って、次の2次試験の面接にも備えたいですよね。

そこで、英検の合否結果を確認する方法を、早い順にまとめました。

1次試験の解答速報で自己採点

まず一番早いのは、実際の合否ではなく自己採点による目安になりますが、
解答速報を確認する方法です。
これにより、合格基準点が取れているかを大体判断できます。

英検は、試験が終了した後の次の月曜日の13時以降に、解答速報が掲載されます。

例えば、
5月27日(金)、28日(土)、29日(日)のいずれかの日程で受験した場合(準会場、本会場で日程が変わります)、
5月30日(月)←翌月曜日 に解答速報が見られます。

確認方法

英検公式サイトの「試験結果・解答」から、「一次試験解答速報」が閲覧できます。

自動採点サービス

旺文社の解答速報サービスは自動で採点をしてくれます。

「本会場試験実施日翌日の午後」から利用できるので、英検の解答速報と同じくらいのタイミングで使用できるようになります。

ただし、対応している試験日程は準会場D・E・F日程および本会場とのことです。

こちらの画面で受験した級を選びます。

ご自分の回答を入力していきます。ライティングまで採点してくれます。

自己採点することで、決定的な合否まではわかりませんが、大体受かっていそうだ、という目安がわかります

計算の仕方はこちら⇒「英検の合格点は?どうやって計算するの?

英検2~5級は60%程度、準1級、1級は70%程度で合格可能性が高くなります。

自己採点のためには自分の解答が分かっていないといけないので、問題用紙に忘れずに記載しておきましょう。

筆記は書いておいたけど、リスニングはチェックしてくるのを忘れた、ということがよくあります。 リスニングの採点もできますので、問題用紙にチェックをいれてきてくださいね。

1次試験の合否結果の確認

受験者マイページ

1次試験の結果は、本試験から3週間後くらいにウェブ上で公開されます。

ウェブ上の「受験者マイページ」で合否が確認できます。
「受験者マイページ」へは、「生涯学習アカウント」から入ります。
「生涯学習アカウント」は、インターネット申込時に作成しているはずです。

「受験者マイページ」から確認できる合否情報は、受験した級によって公開時間が異なります。

各級の閲覧開始時間は以下のようになっています。

受験級閲覧開始時間
1級・準1級11:00~
2級 12:00~
準2級プラス 13:00~
準2級 14:00~
3級15:00~
4級18:00~
5級19:00~

「受験者マイページ」での成績の詳細は20:00以降に確認できます。

確認方法

受験者マイページにアクセスします。

e-mailアドレスを入力するプロンプトがでますので、
「生涯学習アカウント」作成時に使用したe-mailアドレスを入力します。

そのe-mailアドレス宛てに「【日本英語検定協会】アカウント認証メール」というタイトルのメールが送られてきます。

こちらのメール中の「ログイン」をクリック。

以下の画面に移るので、
氏名、生年月日を入力し、「次へ」をクリック。

合否結果を見たいユーザを選んで「次へ」をクリック。

すると、受験者マイページが開かれ、合否が確認できます。

塾などで受験した場合

塾などで受験した場合も同じ発表日です。

塾の先生に確認

塾の先生は、団体専用のページからアクセスして合否結果を確認できますので、
塾の先生に連絡をとって教えてもらうことができます。

受験者マイページで確認

塾などで受験した場合もご自分で「受験者マイページ」から確認することができますが、
個人番号、暗証番号を入力する必要があります。
(個人番号、暗証番号についてはこちら)

「受験者マイページ」は「生涯学習アカウント」から入りますが、
塾からの申し込みの場合、①「生涯学習アカウント」を登録していない場合があります。

また、②以前の級の受験などで「生涯学習アカウント」は作成しているけれども、今回は塾で受けたという場合は、データの引継ぎを行うことで合否確認をすることができます。

以下、

①塾で申し込んだので「生涯学習アカウント」を登録していない

②以前の級の受験などで「生涯学習アカウント」は作成しているけれども、今回は塾で受けた

という2パターンについて合否確認の手順をご説明します。

①「生涯学習アカウント」を作成していない場合

その場合はまず「生涯学習アカウント」を作成します。
「合否結果閲覧サービス」を開き、

スクロールダウンして、
「STEP1 生涯学習アカウントを新規登録またはログイン」
でメールアドレスを入力して、送信をクリック

すると以下の画面になり、

入力したメールアドレスに「【英検合否結果閲覧サービス】 生涯学習アカウントの仮登録」というメールが送られてくるので、リンクをクリック

「合否結果閲覧サービス」という画面が開くので、氏名と生年月日を入力し、「次へ」をクリック。

次の画面で「仮登録情報の確定」をクリックし仮登録ができます。

続いて「合否確認閲覧へ進む」がクリックできます。

塾などで受験された方は個人番号と暗証番号を入力してください。(個人番号と暗証番号についてはこちら)

②「生涯学習アカウント」をすでに持っている場合

以前に受験して「生涯学習アカウント」をすでに持っているので、
こちらを利用して今回塾で受験した試験の合否結果を確認する場合です。

まず、上記と同様に「生涯学習アカウント」から、「受験者マイページ」に入ります。

下の方にスクロールすると、以下のような「申込・成績情報の引継ぎ」ボタンがあります。

このボタンをクリックしましょう。

次のページで、
「個人番号/暗証番号で引継ぎ」を選択して個人番号と暗証番号を入力し、「データ引継ぎ」をクリックして引継ぎをします。

上記サイトには、
「個人番号/暗証番号で引継ぎ」は当該試験回の一次試験のウェブ合否公開日の20時から二次試験B日程まで引継ぎが可能です。
と記載されていますので、この期間中でしたらデータを引き継ぐことができます。
合格発表前に引き継いでおこう、と思ってもできないのですね。ご注意ください。

個人番号、暗証番号ってどこに書いてあるの?

個人番号、暗証番号とは

  • 個人番号:受験の際に、解答用紙に事前に印字されている「7桁」の数字
  • 暗証番号:解答用紙に自分で書いた「6桁」の数字です。

個人番号と暗証番号は合否確認の際に必要になりますので、
準会場の方は問題用紙にメモしておきましょう。

問題用紙が回収されてしまう場合は、 暗証番号と個人番号を控えさせてもらうよう団体の責任者(塾の先生など)に頼んでみましょう。

個人番号と暗証番号の他に、英検ID、パスワードというのもあるけど?

英検IDとパスワードとは

インターネットで申し込んだ方

インターネットで申し込んだ場合、受験票のパスワード欄は「*****」の表示になっています。

英検IDと、インターネットで申し込んだときに発行されたパスワード(英数字6桁)でログインします。

パスワードを忘れたら、こちらから調べてください。

コンビニで申し込んだ方

コンビニでお申し込みをされた方は、受験票に記載されています。

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郵送を待つ

急がずとも、受験後待っていれば郵送で合格通知が送られてきます。
こちらは、1次試験の受験後約1か月で届きます。
塾・学校などの団体受験の場合には団体の申込責任者に送付されます。

以上が1次試験の合否確認方法になりますが、

1~3級の2次試験の合格結果と成績表はいつわかるのでしょうか?

2次試験の合否結果の確認

受験者マイページ

2次試験の9日後に「受験者マイページ」で発表されます。

郵送を待つ

2次試験の受験後16日必着でお手元に届きます。

塾・学校などの団体受験の場合には団体の申込責任者に送付されます。

まとめ
翌月曜日に公開される解答速報の他、
1次試験の実際の合否結果は、
1次試験本試験の受験日から、約3週間後の月曜日ににインターネットで確認できる(郵送は約1か月後)
2次試験の合否結果は、
2次試験の受験日から、9日後にインターネットで確認できる(郵送は16日後)

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