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中学準備に英語をやっておくべきでしょうか?

中学校に入ると勉強が急に難しくなるので、心配ですよね。

定期テストは高校受験の内申点にも響きますし。

今回は中学入学前の6年生で、中学受験はしない予定だけれど、中学入学準備で勉強しておいた方がいいかな、と考えている方に向けて書いてみます。

英語はやっておくべき

結論から言いますと、英語はやっておくべきです。
すでに周りには英会話を習っている子どもたちが多数、
そのなかで何も対策をしていないと、みんなが出来るのに出来ない・・と苦手意識を持ってしまいます。
スイミングを習っているクラスメートに学校でしか習っていない私・・、の状況をイメージしてみてください。
苦手意識はクラスメートと比べることで生まれてしまうのです。
本当は語学が苦手なわけではないのに。

では、お家で何をやっておけばよいでしょう?
以下にお家で準備しておいた方がよいおすすめを書きますので、参考にしてくださいね。

準備しておくこと

ローマ字

今の小学校高学年は、アルファベットは書けます。
ただ、小学生で習うローマ字は訓令式といって(ta, ti, tu, te, to)のようなつづりです。
日本語の音で読んでもらうには、ヘボン式(ta, chi, tsu, te, to)で書く必要があるので、
ヘボン式のローマ字を書けるようにしておきましょう。
異なるのは一部なので、それほど時間はかからないと思います。

こちらにローマ字に関する記事を書きました。練習もできますので、参考にしてください。

単語

新教育課程では、小学校の間に600語覚えていることになっています。
けれども、小学校ではあまり英語を書かないので、単語を知っていても書けないことが多いです。
身近な単語は書けるようにしておきましょう。
中1の初めから単語は大量に覚えさせられるので、少しずつ始めておきましょう。
曜日(Thursdayなど)、月(Januaryなど)のスペリングは、中1の始めのテストでよく出ます。

文法

be動詞はam, is, are を活用できるようにしておきましょう。
つまずく子はここからつまずきます。さらっとルールを覚えるだけでは
使いこなせないので、繰り返し練習しましょう。

アップヒルでは毎年夏にbe動詞講座も開催しておりますのでご利用ください

be動詞がしっかり身についてから、できれば一般動詞の三単現のsもできるとよいと思います。

  • 1つの文でbe動詞と一般動詞を両方使ってしまう
  • 名詞に付く複数形のsと、動詞につく三単現のsで混乱する

などのつまずきポイントがあるので、それらが克服できているとよいです。

英検5級で備える

英語に慣れるために、英検5級を受験してみるのもよいと思います。
英検5級は中学1年生の範囲ですが、合格点が高くなく、リスニングは小学生でも結構点数がとれるので、合格の可能性があります。
ただ、ここでは合格を目指しつつも、上に記載したような英語の初歩を学ぶのを目的として単語を書いてみるbe動詞などの文法を使ってみるなど、準備の勉強をしてくださいね。

どれだけの時間やったらよい?

もちろん、どれだけかかるかは、1日にどれだけやるかなど人によります。
アップヒルの生徒さんでは、6年生の秋から初めても中学では英語が得意になっています。(週1回45分+宿題)
5月、10月、1月に英検があるので、試験準備として英検の1か月前から準備として勉強するのもよいと思います。

英語を嫌いにさせない

準備した方が良いポイントは書きましたが、くれぐれも詰め込んで英語を嫌いにさせないようにしてくださいね。
もうあまり期間がないという時は、英語の曜日、月を書けるようにする、be動詞だけ勉強する、などできることのみ取り組んでください。

英語の歌をうたう、英語で映画を見るなどの方がモチベーションがあがるのであれば、勉強よりもそれをしましょう。楽しめるのが得意への道です。

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