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宿題に英語音読を取り入れました

最近レッスンの宿題の手順に音読を加えました。

以前は、日本語をただ英訳してもらって添削していたのですが、

宿題がちょっと難しい

という声があったのと(フィードバックはありがたいです)、

音読について熱く語りあう会に参加して、その後、同時通訳の神様・國弘正雄さんの「ぜったい音読」シリーズを読み、やはり音読は効果があるな、と思ったためです。

加えたステップは、

  1. 英語音声を聴く
  2. 英語音声と一緒に音読
  3. 英語音声なしで音読(できれば毎日してね🤗)

宿題では仕上げに音読で覚えた英文を(日本語をみて)書きます。

すると、あら不思議、滞りなく書けるのです。

英訳の宿題に音読が加わったので、宿題の手順としては増えて、かかる時間は増えた(?)かと思うのですが、

きちんと例文を覚えられるし、 書くときにさらさらと書けるので、生徒さんたちにも思ったよりも好評です。

いきなり書こうと思うと筆が止まってしまうときは、まずは音読というのをご提案したいと思います。

特に書くのに慣れていない小学生は、ステップを増やし、音読で目と耳と口からまずは情報をしっかり理解し、型に慣れて、最後に書くとスムーズにいく確率が高いです。

面白いことに、型を覚えてしまうと他の問題も結構解けるのです。 達成感、できた感も感じられるので、ぜひお試しください。

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